お寺の歴史
history
朝日寺は平安時代末期に源頼朝の命を受け、平家討伐の為に木曽義仲が上洛の際に無事を祈る祈願処として木曽福島に建立されたのが始まりとされています。義仲は正妻として知られている巴御前と共に上洛しますが、討死にしてしまいます。巴御前は「私亡きあとは一族を引き連れて落ち延び、菩提を弔ってほしい。」という義仲の遺言に従い、家老の郷一郎兵衛一族と共に頼朝の追撃を避け落ちのびました。頼朝の追討をさけるため北上し最後に落ち着いたのが朝日の地と言い伝えられています。
元々は天台宗でしたが、1468年に曹洞宗に改宗しました。曹洞宗としての朝日寺開山は阿賀野市草水の観音寺2世である樹山庭柏和尚です。
上杉謙信公は兜守三尊を寺に寄進し、熊野三社としてお堂を建立、広大な寺領を寄進し、朝日寺の礎を確立したと言い伝えられています。
慶長元(1596)年と寛政4(1792)年に二度の火事に見舞われ、本堂が焼失しました。現在の本堂は十九世一旴本丈和尚によって寛政10(1798)年に建立されました。
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本堂
ほんどう
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須弥壇
しゅみだん
本尊様(十一面観世音菩薩)をはじめ、様々な仏像が祀られています
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開山堂
かいさんどう
道元禅師・瑩山禅師の御尊像と朝日寺歴代住職のお位牌が祀られています
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位牌壇
いはいだん
檀信徒の皆様のお位牌が祀られています
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露地
ろじ
山号の「醫王山」の額が掲げられています
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向拝
こうはい
本堂の入口です
「旭光」の篇額が掲げられています
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天井絵 龍図
てんじょうえ りゅうず
二十七世仏詮諦學和尚が譲り受けた龍図です
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十一面観世音菩薩
じゅういちめんかんぜおんぼさつ
朝日寺の本尊様です
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田掻観世音菩薩
たかきかんぜおんぼさつ
田掻観音さまを信仰していた農民が病に伏した時、代わりに田植えを助けてあげた伝承がある観音様です
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おたすけ観世音菩薩
おたすけかんぜおんぼさつ
中越地震後に復興を祈願して建立された観音様です
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ふれあい観世音菩薩
ふれあいかんぜおんぼさつ
中越地震後に復興を祈願して建立された観音様です
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地蔵願王菩薩
じぞうがんのうぼさつ
岩田・地藏院の本尊様です
朝日寺と合併後、室中に祀っています
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秋葉三尺坊大権現
あきばさんじゃくぼうだいごんげん
火伏の神と知られ、家事を防ぎ七難を除くといわれています
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賓頭盧尊者
びんずるそんじゃ
「おびんずるさま」としてお参りの方から親しまれ、撫でると除病の功徳があるとされています
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十六羅漢像
じゅうろくらかんぞう
お釈迦様の教えを守り伝え、人々の救済を託された16名の優れたお弟子様達です
須弥壇の東西に分かれて祀られています
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薬師如来
やくしにょらい
人々の病気を治し、苦しみを取り除き安楽を与えてくれる仏さまです
江戸時代に岡村権左衛門より寄進されました
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文殊菩薩さま
もんじゅぼさつさま
年間行事
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1月
1日 年始のお経(朝日村内)
5日 年始のお経(全体)
4日〜7日 年始の挨拶回り
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2月
15日 涅槃会(お釈迦様の命日)
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3月
春彼岸会
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4月
8日 花まつり(お釈迦様の誕生日)
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5月
この月は行事がありません
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6月
この月は行事がありません
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7月
8日 大般若法要
14日、15日 東京盆棚経
24日 秋葉さま御祈祷
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8月
1日 盆参(全体)
7日 盆参(地蔵院)
8日、9日 棚経(地蔵院)
14日 盆参(朝日村内)
10日〜17日 棚経(朝日寺)
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9月
秋彼岸
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10月
この月は行事がありません
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11月
この月は行事がありません
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12月
8日 成道会(お釈迦様が悟りになった日)
31日 除夜の鐘撞き
新着情報
Instagramインスタグラムにて朝日寺の日々の活動や行事の案内などを更新しています。どうぞご覧ください。
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坐禅会の案内
朝日寺では月に1度、坐禅会を行っています。
座り方の説明も含めて30分ほど座ります。坐禅の後はお茶を飲みながらお話をします。足を組むことが難しい方は、椅子の坐禅もあります。
参加費はありません。どなたでもお気軽にご参加ください。
ギャラリー
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アクセス
access醫王山 朝日寺
〒949-5412新潟県長岡市朝日531
TEL 0258-92-2272
朝日寺入口
お問い合わせ
contact朝日寺樹木葬
tree burial朝日寺境内に樹木葬墓地を建立いたしました。どなたでもお申込み・お参りいただけます。詳細につきましては、下記よりご覧いただくか直接お問い合わせください。
樹木葬墓『朝日の郷 霊園』
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